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練習は台本読みから?いいえ!

台本読み
から?

 劇の練習をしましょう。台本も決まり印刷してみんなにわたしました。さて、何から練習しますか?学習発表会の劇の練習は、まずはセリフをしっかり覚えるまで台本読み(読み合わせ)をすることが多いようですよね。

 配役を決めみんな席について、台本を前から順に自分のセリフだけ読むというやり方です。おおまかなストーリーの流れを理解したり、セリフをしっかり覚えたりするためにはいいかもしれません。

 でも、演劇の経験の少ない子ども達にとってはベストなやり方ではありません。子ども達の意欲も高め、短期間で劇を仕上げるためにはもっといいやり方があります。

台本を持ち
演技する

 それは、体育館でもホールでも教室の後ろでもどこでもいいから、その場所をステージに見たてて「台本を持って読みながら演技もする」というやり方です。セリフと演技をいっぺんに練習するのです。

 「セリフと動きの二つをいっぺんに覚えるのは難しいんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。

 子ども達にとってはセリフをやっと覚えた後に、そのセリフを「自分がいつ舞台袖に行き、どこからどのタイミングで登場して舞台のどの場所に立ってどちらを向いてどのくらいの大きさの声で言うのか」をもう一度覚え直すという二度手間になります。

 プロの役者なら別ですが、ほとんどの子どもは台本を読んでも舞台の上での自分の動きはイメージできません。それに「動きながら」の方が子ども達の意欲も高まります。

 指導者が前の方で指導しながら、ほかの子ども達は後ろの方の空いてる場所で、自主的に別の場面の練習をするというのもいいやり方だと思います。

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